判断能力に不安が出てきた今も、将来の「もしも」に備えたい方も。
ご本人らしい毎日と大切な財産を、安心して守れるように支える制度です。
法定後見の申立てから任意後見契約の準備まで、司法書士が手続きをサポートします。
成年後見制度とは、認知症などで判断能力が不十分になった方に代わり、後見人が財産の管理や契約などをサポートする制度です。
預貯金の管理や各種支払い、介護・福祉サービスの契約、不動産の管理・処分などをご本人に代わって適切に行い、大切な財産を守ります。
判断能力が低下すると、預金の引き出しや様々な契約・手続きが行えなくなってしまいます。元気なうちに任意後見などで備えておくことが、ご本人の暮らしを守り、将来の円満な相続への準備にもつながります。
対象すでに判断能力が低下している方
ポイント家庭裁判所が後見人を選任します。判断能力の程度に応じて「後見・保佐・補助」の3類型があります。
対象今は元気で、将来に備えたい方
ポイント元気なうちにご自身で後見人を選び、支援してほしい内容を契約(公正証書)で決めておきます。
ご本人の状況やご希望に合わせて、最適な制度をご提案します。
成年後見が必要か、どの制度が合うか、まずは無料でご相談いただけます。お電話・メールでも受け付けています。
法定後見(後見・保佐・補助)と任意後見の違いや、手続きの流れをわかりやすくご説明します。
戸籍・住民票・診断書など、申立てに必要な書類の収集をサポートします。
家庭裁判所へ提出する申立書・財産目録などの書類を作成します。
申立て手続きを代行し、スムーズな進行をサポートします。
家庭裁判所の調査官による面談にも同行し、ご本人・ご家族を支えます。
元気なうちに備える任意後見契約の設計から、公正証書の作成までサポートします。
身近に後見人を頼める方がいない場合、専門家が候補者となることもご相談いただけます。
※各専門士業の独占業務に該当するサービスは、静鉄不動産を介さずに、各専門士業と直接の契約となります。
ご本人の状況やご家族のご希望をお伺いします。
最適な制度をご提案し、診断書や戸籍など必要書類の収集をサポートします。
家庭裁判所へ提出する申立書・財産目録などを作成します。
申立てを代行し、調査官による面談にも同行します。
家庭裁判所の審判により後見が開始します。開始後の対応もご相談いただけます。
| サービス | 費用(税込・目安) |
|---|---|
| 初回相談 | 無料 |
| 法定後見の申立てサポート | 110,000円〜 |
| 任意後見契約サポート | 要相談 |
| 着手金 | 無料 |
※上記のほか、家庭裁判所へ納める費用(収入印紙・郵便切手・鑑定費用など)や、診断書・戸籍等の取得実費が別途かかります。金額はご依頼内容により異なるため、まずは無料相談にて内容をお伺いしたうえで概算をお伝えします。
司法書士・税理士・弁護士、不動産の専門家へのご相談が可能です。
お一人おひとりのご状況や想いに寄り添い、最適な手続きをご提案します。
ご相談は予約制です。まずはお気軽にご連絡ください。